


失敗して後悔したくない、でも妥協もしたくない——そんな方も多いはずです。
実はゲーム歴25年の筆者も、デスク選びで見た目と機能性の両立に何度も悩んできました。
この記事では、そんな悩みを解決するために白いゲーミングデスクの選び方から、かわいい&おしゃれ系のおすすめ12選までを徹底解説します。
- 白いゲーミングデスクのメリット・デメリットと対策
- 失敗しない選び方5つのポイント
- かわいい系・おしゃれ系・L字型・ロータイプの4タイプ別おすすめ12選
- 白いデスクをきれいに保つお手入れ・掃除方法
最後まで読めば、あなたのお部屋にぴったりの一台がきっと見つかります!
白いゲーミングデスクの魅力とデメリット
白いゲーミングデスクを選ぶ前に、まずは良い面・気になる面を知っておきましょう!
良いところだけでなく、購入後に「こんなはずじゃなかった」とならないよう、気になる点までまとめて解説します。
白いゲーミングデスクのメリット
白いデスクには、黒やダークカラーのモデルにはない魅力があります。
特に一人暮らしのワンルームでは、デスクの色ひとつで部屋全体の印象が大きく変わるものです。
お部屋のインテリアに馴染みやすい
北欧系・ナチュラル系・シンプル系など、どんなテイストの部屋にも合わせやすいのが白の強みです。 「ゲーミング=黒でゴツい」というイメージを覆し、普段のインテリアにも自然に取り入れやすくなります。
清潔感があり、部屋を広く見せてくれる
白は光を反射しやすいため、部屋全体が明るく見えるのも魅力です。 視覚的な圧迫感を抑えやすく、限られたスペースでもすっきりとした印象に仕上げられます。
配信・撮影時の映りが良い
筆者の実感としても、白いデスクは配信やSNS投稿の背景として明るく写りやすく、 画面越しの印象も良くなりやすい傾向があります。 デスク周りを撮影する機会が多い方にもおすすめです。

白いゲーミングデスクのデメリットと対策
かわいい・おしゃれなだけで選んでしまうと、後から「思っていたのと違った」と感じることもあります。
購入前に知っておきたい2つの注意点と、その対策までまとめて紹介します。
汚れ・傷が目立ちやすい
デスクマットやコースターを併用し、汚れが付いたときはこまめに拭き掃除をすると、きれいな状態を保ちやすくなります。
光を反射して眩しく感じやすい
艶消し加工(マット仕上げ)のモデルを選ぶほか、モニターの位置や照明の向きを調整すると眩しさを抑えやすくなります。

失敗しない白いゲーミングデスクの選び方5つのポイント
白いゲーミングデスクを選ぶときにチェックすべきポイントは、大きく分けて5つあります。
ここでは、それぞれの基準と選び方のコツを解説します。
サイズ(横幅・奥行き)で選ぶ
目安は「横幅120cm以上 × 奥行き60cm以上」
モニターやPC周辺機器を置くことを考えると、 横幅120cm以上、奥行き60cm以上あると余裕を持って使えます。 ワンルームなど部屋が狭い場合は、設置スペースを事前に採寸しておくと安心です。
高さ調整の有無で選ぶ
長時間使うなら高さ調整できるタイプが便利
一般的なデスクの高さは70cm前後が標準とされていますが、 身長や椅子の高さによって最適な高さは変わります。 昇降式デスクなら自分の体格に合わせて調整できるため、 長時間のゲームや作業でも快適な姿勢を保ちやすくなります。

耐荷重・強度で選ぶ
PCや複数モニターを置くなら耐荷重をチェック
モニター・PC・スピーカーなどを設置するゲーミング環境は、 一般的なデスクよりも天板に荷重がかかりやすいのが特徴です。 安定して長く使いたい場合は、 耐荷重が明記されているモデルや、 天板・脚部のぐらつきが少ないモデルを選びましょう。
天板の形状(I字・L字)で選ぶ
省スペースならI字、広さを重視するならL字
シンプルなデスク環境を作りたいならI字型、 モニターを複数並べたり作業スペースを広く確保したいなら L字型がおすすめです。 設置スペースだけでなく、椅子を動かすスペースや 部屋の動線も考えて選びましょう。
予算・価格帯で選ぶ
初めてなら1〜2万円台から選ぶのがおすすめ
白いゲーミングデスクは、 1万円台のシンプルなモデルから、 昇降機能を搭載した3万円台以上のモデルまで幅広く展開されています。 初めて購入する場合は、まず1〜2万円台を目安に、 サイズ・耐荷重・収納など必要な機能とのバランスを見ながら選ぶのがおすすめです。

より詳しいサイズの測り方や、高さ・奥行きの決め方はゲーミングデスクの高さ・奥行き・サイズの選び方を解説で詳しく紹介しています。
白いゲーミングデスクおすすめ12選
ここからは、実際に注目したい白いゲーミングデスク12選をタイプ別に紹介します。
「かわいい系」「おしゃれ系」「L字型」「ロータイプ」の4つに分けているので、気になるジャンルから読んでみてください!
※価格は記事執筆時点(2026年8月)のAmazonでの価格です。セールやタイムセールにより変動する場合があるため、購入前に最新の価格をご確認ください。
かわいい系おすすめ3選
淡い色味やまるみのあるデザインが特徴で、部屋全体を優しい雰囲気にしたい人におすすめです
好きな小物やグッズとも合わせやすく、かわいい部屋作りの主役になってくれます。
①Bauhutte(バウヒュッテ) BHD-1200HDM-WH

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | ¥31,229(税込) |
| サイズ | 幅120×奥行55×高さ59.5〜81cm |
| 耐荷重 | 100kg |
| 昇降方式 | 手動昇降(クイックリリース式) |
| 特徴 | 天板厚2.5cm/アジャスターで水平調整可能/カラー:ホワイト・ブラック |
メリット
- 耐荷重100kgと、通常モデル(40kg)より大幅に強化されており、モニターアームなど重い周辺機器を置いても安心
- 天板厚2.5cmでたわみにくく、しっかりした使い心地
- クイックリリース方式でスピーディーに高さ調整ができる
- レビューでも安定感・剛性の高さ、組み立てやすさが評価されている
デメリット
- レビューでは、クロスバーを取り付けないと横揺れを感じるという声もある
- 天板の仕上げ加工は傷がつきやすいとの指摘があり、重い物を引きずると跡が残ることも
- 手動昇降のため、一人での高さ調整はややコツがいる
こんな人におすすめ
モニターアームや複数のゲーミング機器を置きたい、しっかりした耐荷重を求める人。組み立てやすさや安定感を重視する、初めての昇降式デスクにも向いています。
②FlexiSpot EF1 Pro

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | ¥30,800(税込) |
| サイズ | 幅100×奥行60×高さ69〜111cm(昇降範囲690〜1,100mm) |
| 耐荷重 | 60kg |
| 昇降方式 | 電動昇降(4段階メモリ機能) |
| 特徴 | USBポート・コンセント内蔵/障害物検知センサー/5年保証 |
※本来はオフィス・在宅ワーク向けの「パソコンデスク」として販売されている製品ですが、ゲーミング用途にもおすすめできる一台です。
メリット
- 電動昇降で楽に高さ調整でき、4段階のメモリ機能でお気に入りの高さをワンタッチで呼び出せる
- USBポート・コンセントを内蔵しており、配線をすっきりまとめながら同時充電もできる
- 障害物検知センサー搭載で、昇降時に安全に自動停止する
- 5年保証+日本語サポート対応で、初めての電動昇降デスクでも安心
デメリット
- 耐荷重60kgと、Bauhutte(100kg)と比べるとやや控えめで、重い機材を複数載せる場合は注意が必要
- 天板サイズが幅100×奥行60cmとコンパクトなため、大型モニターを複数並べるにはやや手狭に感じる可能性がある
こんな人におすすめ
配線をすっきりさせたい人、電動で楽に高さ調整をしたい人。コンパクトな設置スペースの一人暮らしの部屋にも合わせやすい一台です。
③SANODESK QS1

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | ¥19,800(税込) |
| サイズ | 幅110×奥行60cm、高さ(昇降範囲)72〜117cm ※140×60cm/160×75cm/160×110cmの天板サイズも選択可 |
| 耐荷重 | 60kg |
| 昇降方式 | 電動昇降(無段階調節・メモリ機能付き) |
| 特徴 | 3年保証/ケーブルクリップ付属/天板サイズを4種類から選択可 |
※本来は「パソコンデスク・スタンディングデスク」として販売されている製品ですが、ゲーミング環境にも取り入れやすい一台です。
メリット
- 昇降範囲72〜117cmの無段階調節で、座り姿勢から立ち姿勢まで幅広く対応
- メモリ機能で好みの高さをワンタッチで呼び出せる
- 天板サイズを110×60cm/140×60cm/160×75cm/160×110cmの4種類から選べ、部屋の広さやレイアウトに合わせやすい
- エの字型フレームによる安定構造で、レビューでもコストパフォーマンスの高さが評価されている
デメリット
- 大きめの天板サイズ(160×110cmなど)では、中央部分にわずかなたわみを感じるという声もある
- 組み立てにはやや手間がかかるという指摘があり、電動ドライバーがあると作業がスムーズ
こんな人におすすめ
価格を抑えつつ電動昇降デスクを試したい人、部屋の広さに合わせて天板サイズを選びたい人におすすめです。
おしゃれ系おすすめ3選
LEDライトや収納力など機能性も兼ね備えており、見た目にもこだわりたい人向けの3選です。
配信や作業スペースの演出にもぴったりで、部屋全体の印象を格上げしてくれます。
④AODK ゲーミングデスク 幅130cm

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | ¥17,550(税込) |
| サイズ | 幅130×奥行50×高さ114.7cm(卓上高さ75.7cm) |
| 耐荷重 | 100kg |
| 昇降方式 | 固定式(昇降機能なし) |
| 特徴 | LEDライト(単色10種+動的モード10種+9段階調光) コンセント2口+USBポート2口/引き出し3杯+サイドラック+モニター台付き |
メリット
- モニター台付きで目線が約13cm高くなり、姿勢改善や猫背防止につながる
- RGB LEDライトは音楽と連動して光るモードもあり、没入感のあるゲーム環境を作れる
- 引き出し3杯+サイドラック+フックと収納力が高く、コンセント2口・USBポート2口で配線・充電にも困らない
デメリット
- レビューでは、デスクトップ(PC本体)を置く棚板がネジ4本のみの固定で、耐久性にやや不安があるという声がある
- 「カーボン調ホワイト」という名称の通り、真っ白ではなく質感のあるグレーがかった白であるため、写真と実物の色味の印象が異なる場合がある
こんな人におすすめ
収納力を重視したい人、RGBライトで雰囲気のあるゲーム環境を作りたい人。モニター台で目線を上げ、姿勢を改善したい人にもおすすめです。
⑤Victone VT-ZWT

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | ¥12,980(税込) |
| サイズ | 幅112×奥行60×高さ74.4cm |
| 耐荷重 | 100kg |
| 昇降方式 | 固定式(昇降機能なし) |
| 特徴 | カップホルダー・ヘッドホンフック標準装備/Z字型一体成型フレーム/メーカー2年保証 |
メリット
- Z字型の一体成型フレームが激しい操作でも揺れにくく、余分な支柱がないため足元も広々使える
- カップホルダー・ヘッドホンフックを標準装備しており、ゲーマー向けの実用性が高い
- 耐荷重100kgとしっかりしており、複数モニターの設置にも対応しやすい
- メーカー2年保証付きで、レビューでもコストパフォーマンスの高さが評価されている
デメリット
- レビューでは天板がやや薄めという指摘があり、重いモニターアームを載せる場合は注意が必要
- ヘッドホンフックの位置が椅子の可動域と近く、回転時に当たることがあるという声もある
こんな人におすすめ
カップホルダーやヘッドホンフックなど、ゲーマー向けの便利機能を求める人。コスパを重視しつつ、しっかりした安定感も欲しい人におすすめです。
⑥Bestier U型デスク

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | ¥11,680(税込) |
| サイズ | 幅130.8×奥行80×高さ75cm |
| 耐荷重 | 100kg |
| 昇降方式 | 固定式(昇降機能なし) |
| 特徴 | U字型デザイン(奥行80cm)/LEDライト(20モード×7色) カップホルダー・ヘッドホンフック・可動式モニタースタンド付き/丸み角設計/1年保証 |
メリット
- U字型デザインで奥行80cmと通常のデスク(60cm前後)より広く、複数のPCやPS5を同時に置いてもマウス操作に余裕がある
- 耐荷重100kgの強靭な構造(40×20mmの厚い素材+6つのアジャスターで水平を維持)
- LEDライトは20モード×7色から選べ、配信やゲームルームの雰囲気作りに映える
- 角が丸みのある設計で、安全面にも配慮されている
デメリット
- コンセント・USBポートは非搭載のため、電源が必要な場合は別途タップなどの用意が必要
- 収納はフック・カップホルダー中心で、引き出しなどの収納スペースはない
- レビューでは、パーツが多く組み立てに1〜2時間ほどかかるという声もある
こんな人におすすめ
配信活動をしている人、複数のゲーム機器を同時に設置したい人。LEDライトで部屋の雰囲気を演出したい人にもおすすめです。
L字型おすすめ3選
作業スペースを広く使いたい人や、複数モニターを設置したい人に向いているタイプです。
部屋の角を有効活用できるため、限られたスペースでも快適な環境を作れます。
⑦AODK L字デスク 幅160cm

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | ¥19,800(税込) |
| サイズ | 幅160×奥行80×高さ74.7cm(主天板48cm×突き出し部分80cm) ※幅140cmタイプも選択可 |
| 耐荷重 | 主天板50kg |
| 昇降方式 | 固定式(昇降機能なし) |
| 特徴 | 引き出し4杯+CPUスタンド+収納袋/コンセント2口+USBポート2口(合計1500Wまで) RGB LEDバーライト(10段階色×9段階調光)/モニター台付き(約13cm高)/左右入れ替え対応 |
メリット
- 引き出し4杯+CPUスタンド+収納袋と収納力が非常に高く、デスク周りをすっきり整理できる
- コンセント2口+USBポート2口(最大1500W)で電源の確保に困らない
- モニター台付きで目線が上がり、姿勢改善につながる
- 左右入れ替え対応で、部屋のレイアウトに合わせて自由に設置できる
デメリット
- 主天板の耐荷重は50kgとL字デスクの中ではやや控えめ
- レビューでは、突き出し部分の奥行き(48cm)がやや狭く、キーボード&マウスでのプレイには操作性が窮屈に感じるという声もある(PS5などコントローラー中心のプレイなら問題なし)
こんな人におすすめ
収納力を重視したい人、コンセント・LEDライトなど機能性を求める人。ただしキーボード&マウス中心にプレイする場合は、奥行きの余裕も確認してから選ぶのがおすすめです
⑧Bestier L字デスク 幅130cm

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | ¥17,980(税込) |
| サイズ | 幅130×奥行106×高さ134cm ※107cm/123cmサイズも選択可 |
| 耐荷重 | 全体129kg |
| 昇降方式 | 固定式(昇降機能なし) |
| 特徴 | AC差込口2口+Type-C+USB-A(3台同時充電)/調節可能メッシュパネル LEDライト(20モード×7色)/移動式コップホルダー・フック/左右入れ替え対応 |
メリット
- 全体耐荷重129kgとかなりしっかりしており、複数モニターや重い機材を置いても安心
- AC差込口2口+Type-C+USB-Aと充電ポートが充実しており、最大3台同時に充電できる
- メッシュパネルが上下・斜めに調節可能で、小物の収納やディスプレイ用途にも使える
デメリット
- 高さ134cmと縦にボリュームのある設計のため、部屋によっては圧迫感を感じる場合がある
- レビューでは、卓上のコンセントがやや使いづらいという声もある
こんな人におすすめ
充電ポートの多さや収納力を重視したい人。しっかりした耐荷重で、複数のガジェットを使うヘビーユーザーにもおすすめです。
⑨Maihail L字デスク

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | ¥14,200(税込) |
| サイズ | 幅120×奥行80×高さ143.5cm |
| 耐荷重 | 50kg |
| 昇降方式 | 固定式(昇降機能なし) |
| 特徴 | 3段オープンラック一体型収納/棚板高さ調節可能 コンセント2口(AC×2)標準装備/コーナー設置向けL字デザイン |
メリット
- 3段のオープンラックが一体化しており、A4サイズの本やモデム類なども収納できる
- 棚板の高さを調節できるため、PC本体などのサイズに合わせて柔軟にレイアウトできる
- 部屋の角(コーナー)を有効活用できるL字デザインで、省スペースにも強い
デメリット
- 耐荷重の具体的な記載がなく、重い機材を置く場合は事前に確認しておくと安心
- レビューでは、モニター台のスペースがやや狭く、モニターの固定がしづらいという声もある
こんな人におすすめ
収納力とコーナー設置による省スペースを重視する人。コンセント内蔵で配線をまとめたい人にもおすすめです。
ロータイプおすすめ3選
座椅子やソファに座ってプレイしたい人、床に近い低めのスタイルを好む人におすすめです。
高さを自由に調整できるモデルも多く、体格やプレイスタイルに合わせやすいのも魅力です。
⑩GTPLAYER ローデスク

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | ¥18,300(税込) |
| サイズ | 幅120×奥行60×高さ44〜70cm |
| 耐荷重 | 80kg |
| 昇降方式 | 電動昇降(44〜70cm) |
| 特徴 | 障害検知機能/コンセント2口+USBポート1口 SPCC鋼材フレーム/最大音量48デシベル以下の静音設計 |
メリット
- 座椅子・ソファー・レーシングシミュレーターなど、さまざまな座り方に対応できる44〜70cmの昇降範囲
- 障害検知機能付きで、昇降時の安全性に配慮されている
- コンセント・USBポートはスライド式カバーで防塵・防水対策もされている
- SPCC鋼材フレームで耐久性・防錆性が高く、長期間の使用に向いている
デメリット
- 耐荷重の具体的な記載がなく、重い機材を置く場合は事前に確認しておくと安心
- レビューでは、エラーコードが出て昇降しなくなったという報告もあり、電動機構の個体差には注意が必要
こんな人におすすめ
座椅子やソファに座ってゲームを楽しみたい人。床に近い低めのゲーミング環境を作りたい人におすすめです。
⑪STARY ローデスク

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | ¥17,999(税込) |
| サイズ | 幅100×奥行60×高さ44〜72cm(電動昇降) ※120×60cm/140×60cmも選択可 |
| 耐荷重 | 80kg |
| 昇降方式 | 電動昇降(44〜72cm・3段階メモリー機能) |
| 特徴 | 静音設計(48dB以下)/障害物検知/コンセント2口+USBポート1口 収納フック・ケーブルマネージャー付き |
メリット
- 耐荷重80kgとロータイプの中でもしっかりしており、モニターやPC本体を置いても安心
- 3段階のメモリー機能で、よく使う高さをワンタッチで呼び出せる
- 静音設計(48dB以下)で、夜間や集中したい作業中も気にならない
- 障害物検知機能付きで、昇降時の安全性にも配慮されている
デメリット
- 天板が4枚組み合わせ構造のため、表面のつなぎ目にわずかな段差が生じる(マウスパッドやデスクマットで対応可能)
- レビューでは、天板を固定するネジ穴が細く、付属ドライバーだけでは組み立てが難しいという声が複数あり、インパクトドライバーがあると安心
こんな人におすすめ
座椅子など低めのゲーミング環境を求める人。耐荷重やメモリー機能などしっかりした性能を重視する人におすすめです。
⑫Anovara(アノヴァラ) 電動昇降テーブル

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | ¥13,980(税込) |
| サイズ | 幅80×奥行60×高さ48〜72cm ※幅80cm(高さ72〜118cm)/幅100cm(高さ48〜72cm)も選択可 |
| 耐荷重 | 80kg |
| 昇降方式 | 電動昇降(48〜72cm) |
| 特徴 | 50,000回昇降耐久テストクリア/障害検知・チャイルドロック ケーブルマネージャー+ダブルフック/ロック可能なキャスター付き/2年保証 |
※本来は「勉強机・スタンディングデスク」として販売されている製品ですが、ゲーミング用途にもおすすめできる一台です。
メリット
- 耐荷重80kgとしっかりしており、モニターなど重い機材も安心して置ける
- ロック可能なキャスター付きで、狭い部屋でも移動やレイアウト変更がしやすい
- 50,000回の昇降耐久テストをクリアしており、長期間安心して使える
デメリット
- レビューでは、天板が2枚の接ぎ合わせ構造のため、わずかにジョイントのラインが見えるという声もある
- サイズ展開に「高さ72〜118cm」の通常タイプも含まれているため、購入時にロータイプ(48〜72cm)を選び間違えないよう注意が必要
こんな人におすすめ
コンパクトな省スペース設計を求める人。座椅子スタイルで、安全性・耐久性も重視したい人におすすめです。
白いゲーミングデスクのお手入れ・掃除方法
白いゲーミングデスクを長くきれいに使うには、正しいお手入れ方法を知っておくことが大切です。
ここでは、日常のお手入れと、LEDライト・配線まわりの掃除のコツを紹介します。
日常のお手入れ(汚れ・水滴対策)
基本は乾いた布でのから拭きが中心です。
汚れが気になるときは、以下のポイントを意識すると長持ちします。
飲み物や食べ物をこぼしたら、放置せずすぐに拭き取りましょう。 特に白い天板はシミが残りやすいため、早めのお手入れがおすすめです。
天板がメラミン樹脂加工や炭素繊維調仕上げの場合、水拭き自体は問題ないことが多いですが、 アルコール系の除菌シートは変色する可能性があります。 使用する場合は、まず目立たない部分で試してから使いましょう。
硬いスポンジやたわしは、天板に傷がつく原因になります。 お手入れにはマイクロファイバークロスなどの柔らかい布を使うのがおすすめです。
週1回程度、から拭き+軽い水拭きをしておくと、 日々のホコリや汚れが蓄積しにくく、きれいな状態を保ちやすくなります。

LEDライト・配線まわりの掃除
見落としがちなのが、LEDライトや配線まわりのほこりです。

必ず電源を切り、コンセントを抜いてから 掃除を始めましょう。
LEDテープや配線部分のほこりは、 乾いた布や小型ブラシで優しく取り除きます。 水拭きは故障の原因になる可能性があるため避けましょう。
ケーブルクリップや結束バンドを使って配線をまとめておくと、 ほこりが溜まりにくく、普段の掃除もしやすくなります。
月1回程度を目安に、 天板の裏側や脚部のすき間も確認しましょう。 定期的に掃除することで、ほこりの蓄積を防ぎやすくなります。
よくある質問(FAQ)
モニターやPC本体、周辺機器を一通り置く場合は60kg以上が目安になります。デュアルモニターや重めの機材を使う予定があるなら、100kg前後のモデルを選ぶとより余裕を持てます。
レビューでは「インパクトドライバーがあると楽」「2人以上での作業がおすすめ」という声も見られました。付属の工具だけで不安な場合は、電動ドライバーを用意しておくとスムーズです。
ただし、天板とフレームを固定するネジをすべて外す必要があるため、初回の組み立てと同程度の手間がかかります。電動ドライバーがあると、分解・再組み立てもスムーズです。
まとめ|白いゲーミングデスクで理想のゲーム部屋を作ろう
今回は、白いゲーミングデスクのかわいい&おしゃれ系を中心に、選び方からおすすめ12選まで紹介してきました。
最後に記事を振り返りましょう!
- 白いデスクは部屋に馴染みやすく、 清潔感のある空間を作れる
- 汚れやすさなどのデメリットも、 正しいお手入れで十分カバーできる
- 選ぶときは サイズ・耐荷重・予算のバランス を意識するのが失敗しないコツ
- かわいい系・おしゃれ系・L字型・ロータイプ と、好みに合わせて選べる幅の広さも魅力
- 気になる商品があれば、 レビューや口コミも参考にしながら選ぶ と安心


白いデスクなら、機能性を保ちながら理想のかわいい空間が作れます。今回紹介した12選を参考に、自分にぴったりの一台を見つけてみてください。
快適なゲーム環境で、これからのゲームライフをもっと楽しんでいきましょう!










