ゲーミングイヤホンおすすめ5選|FPS向け安い有線も紹介

ゲーミングイヤホンおすすめ5選|FPS向け4,000円以下の有線 ゲーミングデバイス
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ぽんくま
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FPS始めたいけど、ゲーミングイヤホンって安いやつでも足音って聞こえる?

MobGame
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結論、4,000円以下でもFPSで十分戦えるイヤホンはあるよ!

ゲーミングイヤホンを買いたいけど、何を選べばいいかわからない。

そんな悩みを持つFPS初心者の方に向けて、この記事では「ゲーミングイヤホンのおすすめ5選」をゲーム歴25年の筆者が厳選して紹介します。

筆者はゲーム歴25年のゲーマーで、様々なゲームジャンルを長年プレイしてきました。

この記事を読み終わるころには、自分にぴったりの1本を自信を持って選べるようになるはずです。

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ゲーミングイヤホンとは?普通のイヤホンと何が違うの?

ぽんくま
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ゲーミングイヤホンって普通のイヤホンと何が違うの?

見た目はほぼ同じでも、中身の設計思想がまったく異なります。

ここでは2つのポイントで違いを解説します。

ゲーム向けにチューニングされた音質設計

ゲーミングイヤホンにはゲームサウンドに特化したチューニングが施されています。

普通のイヤホンとの違いをまとめるとこの通りです。

比較項目 ゲーミングイヤホン 普通の音楽用イヤホン
音の方向感 方向・距離が把握しやすい 方向感が薄い
足音・銃声の聴こえ方 中高音域が明瞭 低音強調で埋もれやすい
装着感 長時間プレイを想定した設計 長時間だと疲れやすいモデルも
価格帯 やや高め 安価なモデルが豊富

特にFPSで重要なのが「足音の聴こえ方」です。

普通のイヤホンは低音が強調されているモデルが多く、足音のような中高音が埋もれてしまいがちです。

ゲーミングイヤホンはこの帯域をしっかり再現できるよう設計されているため、敵の接近にいち早く気づけます。

マイク付きモデルならボイスチャットもこれ1本でOK

ゲーミングイヤホンにはマイク付きモデルが多く、ボイスチャット(VC)もイヤホン1本で完結します。

マイクの種類は大きく2種類あります。

インラインマイク
ゲーミングイヤホン インラインマイク ケーブル途中に内蔵されたマイク

ケーブルの途中にマイクが内蔵されたタイプです。

シンプルで安価なモデルに多く、4,000円以下でも搭載モデルが豊富
着脱式マイク
ゲーミングイヤホン 着脱式マイク 必要なときだけ取り付けられるマイク

必要なときだけマイクを取り付けられるタイプです。

ソロプレイ時はマイクを外してすっきり使えるのが魅力

ソロでプレイするならマイクなしでも問題ありません。

ただし友人とパーティを組む場合は、マイク付きモデルを選んでおくと別途マイクを用意する手間が省けます。

4,000円以下のモデルでもインラインマイク付きの選択肢は十分にあるので、安心してください。

ゲーミングイヤホンとヘッドセット、FPSはどっちがいい?

ぽんくま
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ゲーミングイヤホンより、ヘッドセットのほうがよくない?

結論から言うと、FPS初心者でコスパ重視ならゲーミングイヤホンのほうがおすすめです。

その理由をメリット・デメリットで整理します。

ヘッドセットのメリット・デメリット

✅ メリット
メリット① 音質・定位感が高水準

ヘッドセットは大型ドライバーを搭載しており、同価格帯のイヤホンと比べると音質・定位感が高い傾向があります。 耳全体を覆う構造のため遮音性も高く、ゲームへの没入感は抜群です。

メリット② マイク性能が高い

内蔵マイクがブーム型(口元に近い位置)のモデルが多く、声を拾いやすい設計です。 ボイスチャットの音声品質を重視するならヘッドセットが有利です。

❌ デメリット
デメリット① 価格が高い

まともな性能を求めると 1万円以上になるケースも多いです。 初心者が最初の1本として買うにはハードルが高めです。

デメリット② 長時間使用で蒸れ・疲れが出やすい

耳全体を覆う密閉構造のため、長時間プレイすると耳周りが蒸れて不快に感じることがあります。 また重量があるため、 首や頭に負担がかかりやすい点 も要注意です。

ゲーミングイヤホンのメリット・デメリット

✅ メリット
メリット① 圧倒的なコスパ

4,000円以下でも十分FPSで使えるモデルが存在します。 初めてのデバイスとして失敗リスクが少ないのが最大の強みです。

メリット② 軽くて長時間でも疲れにくい

イヤホン本体は軽量で、長時間プレイでも耳や首への負担が少ないです。 蒸れも起きにくく、快適にプレイを続けられます。

メリット③ プロゲーマーも愛用している

VALORANTやApexのプロシーンでも、ヘッドセットではなくイヤホンを選ぶプロは多くいます。 「安いから妥協した選択肢」ではなく、 プロが勝ちにこだわって選ぶデバイス でもあります。

❌ デメリット
デメリット① マイク性能はヘッドセットに劣る

インラインマイクは口元から離れた位置にあるため、 ヘッドセットのブーム型マイクと比べると声が拾いにくい場合があります。

デメリット② 長時間使用で耳が痛くなることも

カナル型は遮音性が高い反面、耳に圧力がかかるため人によっては長時間で違和感を感じることがあります。 イヤーピースのサイズを自分の耳に合わせることで改善できます。

結論:FPS初心者・コスパ重視ならイヤホンがおすすめな理由

最初の1本は、ゲーミングイヤホンから入ることをおすすめします。

理由は3つです。

  1. 予算4,000円以下でも十分戦えるモデルがある
  2. ヘッドセットより軽く、長時間プレイしても疲れにくい
  3. 気軽に試せるから、合わなくても損失が少ない

ヘッドセットは音質面では優れていますが、初心者が最初に買うには価格が高すぎます。

まずゲーミングイヤホンでFPSの楽しさを体験してから、ステップアップとしてヘッドセットを検討するのがベストな順番です。

MobGame
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初心者こそまずイヤホンから試してほしいです。

ヘッドセットを使っていて耳が痛くなる方は、ヘッドセットで耳が痛い原因と対策も参考にしてみてください。

FPS向けゲーミングイヤホンの選び方【3つのポイント】

ぽんくま
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結局、何を基準に選べばいいの?

ゲーミングイヤホンを選ぶとき、何を基準にすればいいか迷う方は多いはずです。

ここでは4,000円以下でFPS向けイヤホンを選ぶときに必ず押さえておきたい3つのポイントを解説します。

有線を選ぶ(遅延ゼロ・安い)

まず最初に確認すべきは接続方式です。FPSで最も重要なのは「音の遅延がないこと」だと思います。

通常のBluetooth接続では、100ms〜200ms程度の遅延が発生するのが一般的ですよね?

FPSではコンマ1秒が勝敗を分けることもあるため、有線接続のイヤホンが基本です。

有線イヤホンのメリットはこの3点です。

  • 音の遅延がほぼゼロ
  • 電池切れ充電の手間がない
  • 4,000円以下でも十分な性能のモデルが豊富
MobGame
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ワイヤレスは便利ですが安価なモデルは遅延が大きく、FPSには向きません。

定位感で選ぶ(足音の方向がわかるか)

FPSで最も重要な選び方の基準が「定位感」です。

定位感とは音の方向や距離の聴き取りやすさのこと

ApexやVALORANTでは、敵の足音が「右斜め前」「真後ろ」といった方向から聞こえるかどうかが、直接勝敗に影響します。

定位感の高いモデルを選ぶ目安は2つです。

チェックポイント 理由
ドライバーサイズが10mm以上 大型ドライバーは音の方向感が出やすい
カナル型(密閉型)であること 外部の音を遮断し、足音が聴こえやすくなる

マイクの有無で選ぶ(ソロorパーティプレイ)

マイクが必要かどうかは、ソロかパーティかで決まります。

ソロプレイ中心の方 → マイクなしがおすすめ

マイクなしのほうが音響性能にコストを集中できるため、同じ予算でも音質・定位感が高いモデルを選べます。

パーティプレイが多い方 → マイク付きがおすすめ

4,000円以下のマイク付きモデルはインラインマイクが主流です。

カジュアルなボイスチャットには十分対応できる品質が確保されています。

【4,000円以下】FPS向けゲーミングイヤホンおすすめ5選

ここからは4,000円以下で買えるFPS向けゲーミングイヤホンを5本紹介します。

各製品の特徴・メリット・デメリットを正直にお伝えします。

1位:final VR500 for Gaming

価格:約3,600円 / 有線・カナル型・マイク付き

4,000円以下のゲーミングイヤホンの中で、定位感のトップクラスモデルです。

上位モデル「VR3000」の空間表現と「VR2000」の反応速度、両方の特性を引き継いだいいとこ取りの設計で、ApexやVALORANTでの足音・銃声の方向把握能力が抜群です。

5サイズのイヤーピース付属で自分の耳にフィットさせやすく、長時間プレイでも快適に使えます。

こんな人におすすめ FPS特化で定位感を重視したい人・最初の1本を探している人
メリット 3,600円でトップクラスの音像定位を実現
デメリット 音場はやや狭め・音楽鑑賞には不向き
MobGame
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4,000円以下で迷ったらまずこれを選んでください。おすすめです!

2位:AZLA AIM C

価格:¥3,000前後 / カナル型・USB-C直結・マイク付き

イヤーピースブランドとして有名な「AZLA」が手がけたUSB-C直結型ゲーミングイヤホンです。

96kHz/24bitハイレゾ対応DACを内蔵しており、UAC1.0対応でPS5・Switch・PCのすべてで使えます。

前後の空間と距離感表現に特化した3Dサラウンドサウンドチューニングが施されており、足音の方向だけでなく敵との距離感まで把握できるのが最大の強みです。

こんな人におすすめ USB-C接続環境の人・前後の距離感まで把握したい人
メリット USB-C直結でPS5・Switch・PCすべてに対応・距離感表現に優れる
デメリット 高域寄りの音傾向。距離感の精度はゲームタイトルによってばらつきあり

3位:エレコム ARMA HS-ARMA50EBK

価格:約2,500円 / カナル型・有線・着脱式マイク付き

エレコムのFPS専用ゲーミングブランド「ARMA」シリーズの上位モデルです。

この価格帯では珍しい着脱式フレキシブルアームマイクを搭載しており、マイクを口元に近づけられるためインラインマイクより声が格段に拾いやすく、VC音質が大幅に向上します。

マイクを外せば通常のイヤホンとしても使えるので、ソロプレイ時はすっきり、パーティ時はマイクを装着という使い分けができます。

こんな人におすすめ VC音質にこだわりたい人・ソロとパーティを使い分けたい人
メリット 着脱式マイクでVC音質が高い・マイクの使い分けができる
デメリット 音楽鑑賞には不向き・定価は3,500円台で価格変動あり

4位:FUNLOGY Wired Earbuds

価格:¥980 / カナル型・有線・マイクなし

PCスピーカーで人気の日本ブランド「FUNLOGY」初の有線イヤホンです。

定価980円でありながらVGP2025 SUMMERコスパ大賞を受賞し、オーディオ専門家からも「価格以上の音質」と評価されています。

6mmダイナミックドライバー・L字プラグ・S/M/Lイヤーピース付属と、この価格帯で必要なものが一通り揃っています。

こんな人におすすめ とにかく安く試したい人・サブ機として持っておきたい人
メリット 980円とは思えない音質・日本ブランドの安心感・コスパ大賞受賞
デメリット マイクなし。ゲーミング専用チューニングではないため定位感は平均的

5位:final E500

価格:¥1,980 / カナル型・有線・マイクなし

「final」のバイノーラル技術を採用したイヤホンです。

プロゲーマー使用率ランキング6位(約210人使用)という実績を持ちながら約2,000円という超低価格で、プロのサブ機として広く使われています。

バイノーラル技術により音源の空間定位を自然に再現し、FPS向けの音の方向感が良好です。

こんな人におすすめ まず安く試したい人・プロ愛用モデルに興味がある人
メリット 約2,000円でプロも認める定位感・サブ機・お試し購入に最適
デメリット マイクなし・音楽鑑賞には不向き

プロゲーマーが実際に使っているデバイスが気になる方は、 プロゲーマーの使用デバイスまとめもあわせてご覧ください。

5選まとめ比較表

順位 製品名 価格 マイク おすすめ用途
1位 final VR500 約3,600円 インライン FPS特化・定位感重視
2位 AZLA AIM C 約3,000円前後 インライン USB-C・距離感まで把握
3位 エレコム ARMA HS-ARMA50EBK 約2,500円 着脱式 VC重視・着脱マイクで使い分け
4位 FUNLOGY Wired Earbuds 980円 なし 超コスパ・お試し
5位 final E500 約1,980円 なし プロ愛用・サブ機

※価格は記事執筆時点(2026年6月)のAmazon価格です。変動する場合がありますので、購入前に必ずAmazonでご確認ください。

ゲーミングイヤホンに関するよくある質問

Q1. 普通のイヤホンでもFPSはできる?

A. できます。ただし勝ちにこだわるなら最初からゲーミングイヤホンをおすすめします。
普通のイヤホンはFPS向けにチューニングされていないため、足音の方向が把握しにくく、長時間プレイで疲れやすい設計になっています。
価格差もほとんどないため、FPSをするなら最初からゲーミングイヤホンを選ぶほうが結果的にコスパが良いです。

Q2. 有線と無線どっちがFPSに向いてる?

A. 予算4,000円以下なら有線一択です。
通常のBluetooth接続は100ms〜200msの遅延が発生するため、FPSでは足音や銃声が遅れて聞こえる可能性があります。
低遅延のワイヤレスモデルも存在しますが、性能の良いものは1万円以上が相場です。
4,000円以下で遅延の心配なく使うなら、有線が確実な選択です。

Q3. 4,000円以下でも本当に足音は聞こえる?

A. 聞こえます。
今回紹介した「final VR500 for Gaming」はその代表例で、3,600円でありながら定位感に特化した設計により足音の方向をしっかり把握できます。
ただし高価格モデルと比較すると音場の広さや解像度には差があります。
FPS入門として使うには十分な性能なので、まず4,000円以下で体験してからステップアップを検討するのが賢い選択です。

Q4. ゲーミングイヤホンは耳に悪い?

A. 適切な音量で使えば問題ありません。
カナル型は遮音性が高く、外部の音が聞こえにくいため音量を上げすぎてしまいがちな点に注意が必要です。
適切な目安は「周囲の会話がかすかに聞こえる程度の音量」です。
また長時間使用で耳への圧迫感が気になる場合は、自分の耳に合ったサイズのイヤーピースに交換すると改善することが多いです。

Q5. イヤホンとスピーカー、FPSはどっちがいい?

A. イヤホンが圧倒的におすすめです。
スピーカーは音が部屋中に広がるため足音の方向感が掴みにくく、音量を上げると周囲への迷惑にもなります。
イヤホンは音源が耳に近いため、足音・銃声の方向や距離感を正確に把握できます。
FPSを本気でプレイするなら必ずイヤホンかヘッドセットを使いましょう。

ゲーミングデバイスの用語がわからない方はFPS初心者向けデバイス用語解説もあわせてどうぞ!

まとめ:最初の1本はコスパ重視で選ぼう

この記事では4,000円以下のFPS向けゲーミングイヤホンおすすめ5選を紹介しました。

最後に今回の内容を振り返ります。

  • ゲーミングイヤホンは普通のイヤホンより足音・定位感に特化した設計になっている
  • FPS初心者・コスパ重視ならヘッドセットよりイヤホンがおすすめ
  • 選ぶときは有線・定位感・マイクの有無の3点を確認する
  • 4,000円以下でも足音はしっかり聞こえる
  • 迷ったらfinal VR500 for Gaming(約3,600円)が最初の1本に最適
ぽんくま
ぽんくま

安くてもちゃんと足音聞こえるんだ!思ったより全然安く始められるだね。

MobGame
MobGame

そう!まずは安いので試してみて、ハマったらステップアップすればいい。最初から高いもの買う必要はないよ。

高いデバイスを揃えるのは、FPSにハマってからでも遅くありません。

まずは4,000円以下の1本でFPSの楽しさを体験することが、一番大切な第一歩です。

この記事があなたの最初の1本選びの参考になれば幸いです!

デバイスを何から揃えるべきか迷っている方はFPS初心者のデバイス優先順位もご覧ください。

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