ゲーミングチェアと座椅子タイプ、どっちを選べば後悔しない?

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ぽんくま
ゲーミングチェアは持ってるけど、座椅子タイプも気になるんだよね。

ずっとゲーミングチェアを愛用してきたけれど、SNSや口コミで見かける「座椅子タイプ」も気になってきた――そんな人も多いのではないでしょうか?

こたつでゴロゴロしながらプレイできたり、床に座ったまま自由な姿勢でゲームができたりと、ゲーミングチェアにはない魅力があるのも事実です。

とはいえ、実際に導入して後悔しないかは気になるところですよね。

この記事で分かること
  • ゲーミングチェアと座椅子タイプの構造的な違い
  • 座椅子タイプのメリット・デメリット
  • 後悔しない座椅子タイプの選び方
  • チェア派におすすめの座椅子タイプ

この記事では、ゲーミングチェアと座椅子タイプの違いを整理したうえで、すでにゲーミングチェアを使っている人の目線から、座椅子タイプの選び方や注意点をわかりやすく紹介します。

MobGame
ゲーム歴25年の私が解説するよ!

ゲーミングチェアと座椅子タイプの違い

ぽんくま
見た目は似てるけど、何がどう違うんだろう?

まず押さえておきたいのが、ゲーミングチェアと座椅子タイプの一番の違いは「脚があるかどうか」という点です。

ゲーミングチェアはキャスター付きの脚があり、デスクの高さに合わせて座るタイプです。

一方の座椅子タイプは脚がなく、床に直接置いて使うのが特徴です。

脚がないぶん座椅子タイプは比較的リーズナブルな製品が多く、こたつやローテーブルのある部屋にもなじみやすいのが魅力です。

台座が360度回転するモデルなら、立ち座りの動作もそれほど負担になりません。

メリット・デメリット比較表

項目ゲーミングチェア座椅子タイプ
設置場所デスク周りこたつ・ローテーブル・床
価格帯やや高め比較的リーズナブル
姿勢の自由度デスクワーク向けの姿勢に最適化あぐら・寝転びなど自由な姿勢がとりやすい
リクライニングフルフラット対応モデルが多いモデルによるが、フルフラット対応はやや少なめ
移動のしやすさキャスターで移動可能持ち上げて移動が必要

こたつでぬくぬくしながらゲームしたり、寝転んだ状態でプレイしたりできるのは、チェアにはない魅力です。

実際、SNSでは「普通の座椅子からゲーミング座椅子に買い替えた」という声も見られ、気軽に試しやすいアイテムであることがうかがえます。

ただし、床に座ること自体が腰へ負担をかけやすいという指摘もあるため、後述する選び方のポイントもあわせてチェックしておくと安心です。

MobGame
私もこたつでゴロゴロしながらプレイできるのは、正直うらやましい。

腰への負担が気になる人は、腰痛持ちにおすすめのゲーミングチェア7選!失敗しない選び方も参考にしてみてください。

後悔しない座椅子タイプの選び方

MobGame
正直、すべての条件を完璧に満たすモデルは多くないよ。優先順位を決めて選ぶのがコツ!

座椅子タイプは製品によって機能や価格の幅が広いアイテムです。なんとなく選ぶと、「思っていたのと違った」となりがち...

後悔しないために、チェックしておきたいポイントは次の4つです。

座椅子選びのポイント
座面の広さ

あぐらをかきたい人は、座面が広めの ワイドタイプがおすすめです。

座面に余裕があると、体の一部分に負担が集中しにくくなります。

生地の種類

通気性を重視するなら、蒸れにくい ファブリック素材がおすすめです。

お手入れのしやすさや高級感を重視するなら、 PUレザー素材が向いています。

リクライニング角度

仮眠や休憩も見据えるなら、 180度近くまで倒れるフルフラットタイプ が便利です。

細かく角度を調整したい人には、段階式よりも 無段階式・レバー式が向いています。

予算相場

安さを重視するなら、1万円以下のモデルも選択肢に入ります。

ただし、リクライニングが浅い、回転機能がないなど、 機能は控えめな傾向があります。

リクライニングや360度回転などの機能を求めるなら、 2万円以上が目安 です。

この価格帯になると、ゲーミングチェアとの価格差も 小さくなってきます。

⚠️ 注意点

座椅子タイプは床に座る分、デスクの高さと合わないと猫背になりやすいです。

すでに使っているデスクと組み合わせるなら、座った状態での目線の高さを事前にイメージしておくと安心です。

ぽんくま
僕の場合は、あぐらがかけるかどうかが一番気になる。

チェア派におすすめの座椅子タイプ3選

ここでは、すでにゲーミングチェアを使っている人でも試しやすいよう、価格帯別に3つの座椅子タイプを厳選しました。

それぞれのメリット・デメリットと、購入前に知っておきたい情報もまとめています。

なお、記事内で紹介する価格は2026年7月時点のAmazon価格を参考にしているため、購入前に最新価格をご確認ください。

エントリーモデル|ニトリ ゲーミング座椅子

項目内容
価格約12,000円
リクライニング14段階(背もたれ・テーブルそれぞれ)
サイズ幅49×奥行104×高さ71cm
保証1年保証

👉ニトリ公式サイトで詳細を見る

メリット
  • 1万円台とは思えない機能性で、 コストパフォーマンスが高い
  • 14段階リクライニングで、好みに合わせて細かく角度調整できる
  • 専用の洗えるカバーも別売りされており、清潔に使いやすい
デメリット
  • フルフラットにするとシングルベッド並みのスペースを取るため、ワンルームでは圧迫感が出ることがある
  • 人気商品のため、入荷待ちによって配送に 1〜2ヶ月かかるケースもある
  • 「座面が合わず、お尻や腰が痛い」という口コミも一部見られる

バランス型|タンスのゲン CYBER-GROUNDシリーズ

項目内容
価格約8,000円
リクライニングレバー式14段階
サイズ幅47×奥行50(フラット時125)×高さ64cm
重量約7kg

👉タンスのゲン公式サイトで詳細を見る

メリット
  • レバー操作で細かくリクライニング角度を調整できる
  • 回転式・ランバーサポート・ヘッドレスト付きで機能が充実
  • 7kgと軽量で、部屋間の持ち運びがしやすい
デメリット
  • 価格は販売店(公式・楽天など)によって変動するため、購入前に公式サイトでの確認がおすすめ
  • 他の2商品に比べてユーザーレビューの件数が少なめで、購入前に複数の口コミを見比べておくと安心
MobGame
実はこのシリーズ、SNSでもよく見かけるモデルなんです。

本格派|AKRacing 極坐(ぎょくざ)V2

項目内容
価格約48,000円
リクライニング約180度(フルフラット対応)
サイズ幅39×奥行50.5×高さ99.5cm
強度試験JIS規格に基づく17項目の強度・耐荷重試験に合格

👉AKRacing公式サイトで詳細を見る

メリット
  • ヘッドレスト・ランバーサポート・3Dアームレストが揃い、ゲーミングチェアとほぼ同等の機能性
  • フィット感がよく、長時間座っても疲れにくいと評判
  • PUレザーで汚れに強く、水拭きだけで手入れできる
デメリット
  • 座面の高さがあるため、「テーブルに近づけにくい」という口コミがある
  • 「深く座りきれず、お尻が痛くなる」と感じる人もいる
  • 価格はエントリーモデルの3倍以上になる
ぽんくま
エントリーモデルで試してから、本格派に乗り換えるのもありかも?

よくある質問

ゲーミングチェアを座椅子として使うことはできる?
座椅子タイプは脚がない前提の構造なので、今のチェアから脚を外して転用するのは基本的に難しいです。座椅子化キットを検討したメーカーもありますが、まだ一般的ではありません。試したいなら別製品として用意するのが現実的です。
座椅子タイプの寿命はどのくらい?
ゲーミングチェア全般の目安と同じく、3〜5年が一つの目安です。座面のヘタリや生地の劣化、リクライニング部分のガタつきが出てきたら買い替えのサインです。
座椅子タイプならではのデメリットは?
脚がない分、移動には持ち上げが必要です。フルフラットにすると床のスペースを大きく取るため、部屋の広さによっては圧迫感が出ることもあります。
あぐらをかいても大丈夫?
座面が広めのワイドタイプなら、あぐらもかきやすいです。狭いモデルもあるので、購入前に座面幅を確認しておきましょう。

ゲーミングチェアの具体的な買い替えサインや処分方法は、ゲーミングチェアの寿命は3〜5年?買い替えサインと捨て方を解説で詳しく紹介されています。

ゲーミングチェアと座椅子タイプ、結局どっちを選ぶべき?

ここまで見てきたように、ゲーミングチェアと座椅子タイプの一番の違いは「脚があるかどうか」です。

この違いが、価格や設置場所、姿勢の自由度にそのまま影響してきます。

チェアが向いている人

  • デスク作業がメインの人
  • 姿勢をしっかり固定して集中したい人

座椅子タイプが向いている人

  • こたつ・ローテーブル中心の生活の人
  • あぐらや寝転びなど自由な姿勢を求めたい人
ぽんくま
併用でもいいのか。じゃあまずは気軽に試してみようかな?
MobGame
その気持ちがあれば十分。ぜひ快適な環境を見つけてね!

どちらか一方に絞る必要はありません。デスクではチェア、リビングでは座椅子タイプというように、シーンで使い分けるのもおすすめです。

まずはエントリーモデルから、自分の生活スタイルに合うか試してみてください!

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